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海外生活中アラサー女子の英語・プログラミング学習備忘録

初心者がプログラミング独学を継続させる3つの方法

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Continuous
 

独学だと挫折しやすいと言われているプログラミング独学を始めて気付いたら3ヶ月以上が経過していましたので、続けれたコツをご紹介します。

 

 

今までの振り返り 

半分以上が始めの3ヶ月以内で挫折すると言われているプログラミング独学ですが、手帳を見て振り返ってみたところ約4ヶ月程継続できていることが判明しました。

 

 

続けられたコツは何か考えてみたのでご紹介します↓

 

ハードルを下げて始めて、少しでもいいから毎日やる

できれば毎日コードを書く練習ができるといいと思うのですが、辛い日だってあります。(私はパソコン開くまでが一番辛いです。笑)

 

そういうときはドットインストールなどのプログラミング動画を観てます。

観るだけならパソコン開かなくてもスマホでできるので、ハードルを低くすることができますよね。

 

でも不思議なことに動画をみてると一緒にコードを書いて動きを確認したくなってきちゃうのでいつの間にかパソコンを開いて一緒にコードを書いているという結末が多いです。

もちろんパソコンを開かない時もあります。そういう時は動画を見たということでよしとしてます。

 

お金ではなく、続けることを目標にする

プログラミング独学を始める理由のひとつに、

 

「副業で稼げるようになりたい!」

 

っていうのがあると思います。私もその中の一人です。

 

 

Twitterなどを見ていると初心者でもバリバリ稼いでいらっしゃる方も多く見かけます。

 

プログラミングで稼いでいらっしゃる先輩方も「早く1円でもいいから稼いでみるのが大切」なんて発言されています。

 

でも私は始めのうちはお金を稼ぐことを意識しすぎてしまうと辛いのではないかなって思います。

 

4ヶ月続けた私もまだ1円も稼いでいません。

 

私のプログラミング学習をする目的はお金を稼げるようになることですが、当分の間の目標はプログラミング学習を続けて日々の成長を感じることなので他人と比べるのではなく過去の自分と比べる様にしてます。

 

日々やったことを発信する

私はtwitterで「#今日の積み上げ」としてその日にやったことをつぶやいています。

 

そうすると同じプログラミング独学仲間や先輩方から「いいね」をいただけるので日々の励みになります。

 

「いいね」を頂けると嬉しいので、つぶやくための材料作りのためにプログラミング学習をやった日もありました。

 

理由は何にせよ独学を毎日続けられる仕組みを作れるのが大切ですね。

 

まとめ

この記事はプログラミング独学を継続させるための方法ということでご紹介しましたが、

  • 少しでも毎日続ける
  • まずは結果より続けることを目標にする
  • 他人ではなく過去の自分と比べる
  • 続けられる仕組みを作る

というのはプログラミング独学に限らず、語学や資格勉強にも応用できるのではないかなと思います。

 

感情に行動をコントロールされるのではなく、行動が感情をコントロールできるようになる」ようにこれからもプログラミング独学をマイペースで続けていきます。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです。