Treat Myself

海外生活中アラサー女子の英語・プログラミング学習備忘録

「初心者がたくさん使ってたら要注意!?」な英語の言い回し

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caution

 

オーストラリア・ニュージーランドとワーキングホリデーを経験し、同じようにワーキングホリデーを利用されている方にたくさん出会いました。

その中で、英語に自身がない方は多用しているけれど、英語が上手な方はあまり使っていない言い回しがあることに気付いたのでまとめてみました。

 

 

Maybe

言っていることに自信がないときの言い始めや言い終わりに、「たぶん」という意味で念のために付け足している使い方してませんか?

英語には確信度によって様々な言い回しがあるので(must・should・might・perhapsなど)、確信度レベルによって使い分けられるととってもスマートですよ。

 

Yeah

相づちで「yeah yeah yeah...」とたくさん連発されると

「ちゃんと話聞いてくれてるかな?内容わかっているかな?」

 

と心配になるのは私だけでしょうか?

 

相づちのバリエーションを増やして、話しの内容に合わせて相づち方法を変えると会話がもっと弾むはずです。

 

gonnaやwannaなどの省略形

gonna → going to

wanna→ want to

I gotta go → I've got to go

 

などと略した言い方になっているのでとてもカジュアルな言い回しになります。

 

お友達同士でお話する場面で使われていることが多く、そのままどこでも使ってしまいがちですが、場違いな所で使ってしまうととても失礼なので、使い分けができるまでは省略せずに使った方がいいと思います。

 

省略形ではない言い方ならいつでも使えるので、始めは正しい言い方に慣れてしまうのがオススメです。

私は「カジュアルな言葉は使い分けができる上級者になってから」という考え方なので、省略形の言い方やスラングは極力使わず、できるだけ正しい言い方で言うように心がけてます。

 

最後に

ご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。

私自身もまだまだ英語学習中の身ですので、これからも英語の勉強・海外生活を通して気付いたことを記事にしていきたいと思います。

 

基礎英語を上げたいと思っている方はこちらの記事もご参照下さい↓ 

treatmyself.hatenablog.jp