Treat Myself

海外生活中アラサー女子の英語・プログラミング学習備忘録

英語が聞き取れなかった時の対処法

スポンサーリンク

listen

 Yaponkaが実践している、英語が聞き取れなかった時の対処法(聞き返し方)をシーン別にまとめてみました。

 

 

声が小さい時

声が小さすぎて聞き取れない場合はもう少し大きな声で話してもらえばOKです。

Could you speak up, please?

 

スピードが早すぎる時

早口の人の場合、聞き返しかたに気を付けないと、同じスピードで言い直されてしまうので、少しゆっくり話してもらえるようにお願いします。

Could you speak a bit slowly, please?

こっちも「ゆっくり」言うのがポイントです。

 

もう一度同じこと言ってほしい時

音量も、スピードも問題ないけれどもう一度同じこと言ってほしい時ってありますよね。

そんなときは, 

Could you say it again, please?

と言えば同じこと繰り返し言ってくれます。

 

また、いきなり話しかけられて聞き返す時は、

I'm sorry?

と聞き返してもいいと思います。

語尾を上げて質問をしているように言うのがポイントです。

 

I'm sorry?より丁寧な言い方として、

I beg your pardon?

という言い回しもあります。

 

使われている単語の意味を知りたい時

話をしている中で知らない単語が出てきた時は、意味を確認すると会話の内容の理解も深まりますし、スペルまで教えてもらえればボキャブラリーを増やすこともできます。

 

意味を知りたい時

What does ○○ mean?

「○○」のところに意味を知りたい言葉を入れてください。

 

スペルを知りたい時

How do you spell it?

 

お友達や、気心がしれた人にはどんどん質問してみるのがいいと思います。

ちなみに私は、家でドラマを見ている時などでも知らない言葉が出てきたらパートナーにどんどん聞いてます。

 

分かったフリはダメ!

「何度も聞き返すのは失礼だから 」といって分かったフリをするかたが多いみたいなのですが、

もし話された内容に対しての意見・感想を求められたりしたらどうしますか?(←よく起こります)

 

そこで何も言えなくなると、

 

「分かったフリをしている方が失礼」

 

ってことになりかねません。。。

 

なので、わからなかったらわかるまで聞き直すクセをつけてみてください。

また、理解したことは自分の言葉で説明して理解が合っているか確認することも大切です。

 

相手を思いやりながら何度も聞き返すことができれば、嫌な感じになる人はそんなにいないはずです。

 

まとめ

話し相手に聞き返す時にもいろんなバリエーションがあるので必要に応じて聞き直し方を変えて英語でのコミュニケーション力をどんどんつけていきましょう。

 

聞き返す力だけでなく、英語で話せるようになるトレーニングも一緒にやってみてください。

 

 基礎英語を上げたいと思っている方はこちらの記事もご参照下さい↓ 

treatmyself.hatenablog.jp