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ニュージーランドワインと読書の備忘録

パートナーとの交際関係を証明するために提出した7つのモノ

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私が2018年6月に'Partner of worker work visa'申請した時パートナーとの交際関係を証明する書類の詳細記事です。

 

 

 

交際期間の要約

二人がいつどこで出会ってどんな経緯を経て今の関係があるかや、記念日、お互いの誕生日やイベントで何をしたかなどを箇条書き形式に書いてワードにまとめました。

 

オーストラリアで発行したカップル証明書(Relationship Certificate)

 ニュージーランドに移住する前私たちはオーストラリアで生活をしていて、オーストラリアでもしパートナーのビザを申請する場合、結婚していないのであればカップル証明書(Relationship Certifiate)があると有利との噂を聞いていたので取得しました。

国は違うけれど、オーストラリアでは公式な証明書なので二人の交際証明として使えるのではと思い提出しました😊

この証明書を発行するのもお金がかかっていて($213 AUD!!)お金を払って取得したものだから、活用しないのはもったいないですからね〜✨

 

同じ住所で住んでいる証明(オーストラリア、ニュージーランド

一緒に住んでいるとはいえ、オーストラリアでもニュージーランドでも一時滞在者の身分の私たちは家やアパートの一室を借りることは難しく(金銭的にもね😂)シェアハウスのカップルルームに住んでいるので、家のオーナーさんに私たちがカップルとしてそこの家に住んでいるという手紙を書いて頂き、(入居する時にこの手紙を書いてもらえるかはじめに確認します)その手紙と共に公共機関からそれぞれ宛に届いた手紙を提出しました。

具体的には、

オーストラリアの住所はオーストラリアの税務署から届いた手紙。

ニュージーランドの住所はIRDナンバーのお知らせの手紙。

 

シェアハウスに住んでいるとなかなか公共機関からの手紙は手に入りづらい印象なのでこれからも計画的に収集します✨笑

 

二人の生活費などを管理している共同銀行口座(オーストラリア、ニュージーランド

 一緒に住み始めて共同銀行口座はすぐに作りました!!

そして、オーストラリアもニュージーランドもカード社会なので生活用品や食料品を買う時はこの口座からの引き落としで支払い、家賃や一緒にお出かけする時の航空券などもできるだけここの口座から支払ってます。そうすると共同銀行口座の証明として提出する口座明細にこれらの記録がすべて記載されるので私たちが日常生活を共にしていることがここでもきちんと証明できるのです😊✨

 

ちなみに、毎週お互いが一定額をこの口座に入金し、生活費全般はここから支払うはシステムにしていてるのでフェアな関係が保ててます😃

 

共通の知り合いに書いてもらった手紙

私たちが第三者にもカップルとして認識されていることを証明するために英語で書いてもらえる共通の友達や家のオーナーにお願いしました。

  連絡先とサインを含めてもらえるよう依頼することが気を付けたポイントです😁

 

一緒に旅行をした時の航空券のコピーとe-チケット

ちょっとした収集グセがあるので一緒に旅行した航空券は幸いにも全部とってあってラッキー✨

e-チケット(旅行行程表)に関連した航空券のコピーを添えて提出しました。

 

携帯でのお互いのメッセージのコピー

ニュージーランド内でのSNSの何気ない会話のやり取りしかないメッセージ約一年分をパートナーどこからか見つけて印刷してきてくれたのでそのまま提出。

(一年分だったのでかなりの厚みだった。。。2.5cm位かな。)

 

ふたりが一緒に写っている写真

日常の何気ない写真から記念日や旅行の思い出の写真、お互いの家族や共通の友達と一緒に写っている写真などを50枚位。裏には一枚ずつ日付と簡単な説明を書き込み時系列に並べて提出しました。

面倒くさそうに感じるけどやり始めると思い出に浸れて一番好きな作業でした😍

 

最後に 

交際関係を証明する書類というのは絶対これがないといけないというものではなく、10組のカップルがいたらそれぞれ10通りの証明方法があるはずです。

私たちもビザの更新ごとにパートナーの証明をしていくことになると思うので今回提出した書類を元に更にバージョンアップしていきます✨