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海外生活中アラサー女子の英語・プログラミング学習備忘録

SASSの学び方【4種類方法別】

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SASS
 

CSSを効率的に記述することができるSASSを4種類の方法を使って学んだので、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

Progateで学ぶ

オンラインプログラミング学習サイト「Progate」にSASSが勉強できるコースがあります。

SASSコースは無料会員でもすべて受けられるので、無料で学ぶことができますよ。

 

メリット

  • 無料で学習できる
  • 学習スライドがわかりやすい
  • 手を動かしながら進める

デメリット

  • 環境構築方法は学べない(別ページで方法は紹介されてます)

 

prog-8.com

 

ドットインストールで学ぶ

オンラインプログラミング学習サイト「ドットインストール」にもSASSが勉強できるコースがあります。

Progateより少し難易度が高い記述方法も出てくるので、プログラミングの基礎知識(関数や条件分岐の概念など)がある方が理解度が高まると思います。

SASSコースは無料会員でもすべて受けられるので、無料で学ぶことができますよ。

 

メリット

  • 無料で学習できる
  • 環境構築方法も学べる(Mac
  • Progateより難易度が高い記述方法まで学べる

デメリット

  • 動画を観るだけで進めるので受け身になりやすい
  • プログラミングの基礎知識がないとわかりづらいところがある

 

https://dotinstall.com/lessons/basic_sass

 

英語動画(YouTube)で学ぶ

YouTubeで「sass tutorial」と検索するとSASSに関する英語学習動画がたくさん出てきますので、英語学習中の方には動画を観ることで英語力をあげることもできるので一石二鳥です!

評価が高い動画や、視聴回数が多い動画を観ることをオススメします。

 

メリット

  • 無料で学習できる
  • 英語で学べる
  • 目的別・難易度別で動画を選ぶことができる

デメリット

  • 英語が聞き取りづらいこともある(訛りが強いなど)
  • 求めている動画を見つけるまでに時間がかかることもある
  • 動画を観るだけで進めるので受け身になりやすい

 

私が視聴した動画は、たった20分でSASSの基本がすべて紹介されていました。

英語も聞き取りやすいのでオススメです。

 

 

本で学ぶ(SASSの教科書)

この方法は本を買うことになるので本代はかかりますが、SASSについて網羅的に理解することができます。

また、他の方法では学ばなかったSASSの記述も出てくるので、SASSをしっかり使えるようになりたいという場合は一冊あると便利です。

良質な本が一冊あれば十分なので、何冊も買う必要はないと思います。

また、目次や、索引を使って知りたい部分だけすぐに見ることができるのは本ならではです。

 

メリット

  • SASSを網羅的に学べる(情報量が圧倒的に多い)
  • 環境構築方法も丁寧に説明されている
  • 後になって知りたい部分だけすぐに見ることができる

デメリット

  • 有料
  • 情報はアップデートされない
  • 読むだけで進めるので受け身になりやすい

 

 

Kindle版のサンプルをダウンロードすれば無料で中身を少し読むことができるので、内容を確認して納得してから購入することができました。

 

まとめ

SASSをとりあえず使ってみたい場合は無料で基礎の部分は十分学ぶことができると思いますが、しっかり理解したい場合は参考書として本を使って、手を動かして理解を深めるやり方がいいのではないかなと思いました。

 

SASSの記法に慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、慣れると効率的にCSSを書くことができるので、ぜひSASS(SCSS)をマスターしてみてください。